スマホ依存、 やめたいけど直せない…! ポイ活で 「受け入れる」選択肢を
スマホ依存の後悔、もう直すのを諦めませんか…?
この記事を読んでいるあなたは一度はどれかを体験したことがあると思います。
「寝ようと思ったのについ動画を見てしまった…」
「休日にやりたいことがあったのにスマホいじってたら1日何もしてなかった…」
「朝起きてSNSを見てたらいつの間にか1時間経っててスマホをぶん投げる(怒)」
私は全部をいけないことだとしてもやってしまっています。
そしてスマホから距離を取ろうと試したことがある人も多いでしょう…
例えば
・物理的に距離をおいたり
・アプリをアンインストールしたり
・使用時間に制限をかけてみたり
・画面をモノクロにして面白くないものにしようとしたり
・スマホを使わないデジタルデトックスの旅をしてみたり…
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(私は全部試しました…)
スマホ依存からの脱却を目指したのですが…どれも長期的な解決は出来ませんでした。
1日の終わりにベッドで脳内反省会を行い、
その途中でもスマホを使ってしまい、反省する。
現実から逃げるためにスマホを使い、
終わった後に後悔の念に襲われる。
繰り返す
私の行動にどんどんネガティブになる負のループが続いていました。
もうスマホを手放せない体になってしまった私はスマホ依存を直すのを諦めました。
…ただその時は「もう辞めるのを頑張らなくていいんだ…」と気持ちが楽になりました。
「成長」からの失敗よりも「衰退」による失敗の方がダメージが大きい
何かを成し遂げようとして挫折したことは誰しも1度は経験があると思いますが、この経験は糧となることが多いです。
一方で依存による「やめたいのにやめられない」ことに対する自分への負担は大きいです。
理由は人間の脳に「損失回避」という強力な心理メカニズムが組み込まれているので人間が上がることより下がることの方が以下の3つの観点から意識しやすくなるからです。
進化の歴史:生き残るための不均衡
原始の時代、私たちの祖先にとって「得をすること」と「損をすること」は命の重みが全く違いました。いつもより余分に木の実が拾えたというプラスは、嬉しいけれど無くても死にません。
しかし、持っていた食料を奪われたり体力が落ちたりするというマイナスは、即、死に直結します。そのため、私たちは本能的に減少や下落に対して過剰にアラートが鳴るようになっています。
プロスペクト理論:損の痛みは2倍
行動経済学のプロスペクト理論では、人間は得た喜びよりも失った心理的ダメージを約2倍から2.5倍も強く感じることが証明されています。
1万円を拾った時の喜びよりも、1万円を落とした時のショックの方が圧倒的に大きく感じられるため、同じ幅の変動であっても下がった時のダメージが強く記憶に残ります。
現状維持バイアスと保有効果
人間は、一度自分が手に入れた状態やポジションを、自分の基準だと認識します。それを自分の体の一部のように感じてしまうため、そこから下がるときは、ただの数値の変動ではなく、自分の一部をむしり取られるような痛みとして処理されてしまいます。
ポイ活をきっかけにスマホを有効活用できるように
そして私は諦めました。スマホ依存からの脱却を、
そして気のすむままスマホを使ってクソみたいな人生を送るんだ…と決めた時に
私はポイ活を通じてスマホとの関わり方について考え方が変わりました。
「今までスマホ依存から逃げられずどんどん苦しむ私」
から
「受け入れて気持ちが上向きになった私」
になることが出来ました。
スマホ依存症を直すために色々行動したけど結局ダメになってどんどんネガティブになっていた時に、職場のテレビで夕方のワイドショーで偶然流れてきたポイ活特集…そして翌日の会社の同期との飲み会でポイ活に誘われたこと…
この偶然の2つが重なってポイ活を始めてみたのですが、コツコツポイントを貯めることが小さな達成感を感じることができるようになり、スマホを使うことへの罪悪感が減りました。
今思えばこの連日のポイ活まわりの出来事は「奇跡」でした…ポイ活してなかったら今頃もっと悲惨な日々を送っていたと思います。
他にもポイ活をやることがきっかけでスマホの使用に対して色々な恩恵を受けることが出来ています。
・スマホ依存を改善することが出来なかった諦めることで「やめたいのにやめられない…こんな自分が嫌だ…」といったような、自分へのダメージは減らすことが出来るようになりました。
・「スマホをどう使うか」に焦点をむけることで、日々のスマホの使い方が少し効果的なものになりました。
・その中でポイ活は難しい知識や勉強しなければいけないことがなく、誰でも始めることが出来るので、簡単にスマホを有効活用できます。
ポイ活のおかげでスマホに「使われる」から「使いこなす」に少し変わることができました。これを読んでいるあなたも一緒にポイ活に挑戦して欲しいです。
そもそも「依存」とは?
依存症全般の医学的な定義としてWHO(世界保健機関)では一般的に、以下の3つの特徴が揃い、それが原因で生活や健康に重大な支障が出ている場合に依存症と診断されます。
・コントロール障害(やめられない)
自分の意志で使用する時間や回数をコントロールできなくなる状態です。あと10分でやめようと思ってもやめられません。
・耐性と離脱症状(より強く、無いと苦しい)
耐性とは、以前と同じ時間や量では満足できなくなり、エスカレートしていくことです。離脱症状とは、それを取り上げられたりできない状況になると、イライラする、不安になるなどの心身の不調が出ることです。
・生活の優先順位の逆転(他のことがどうでもよくなる)
仕事、勉強、睡眠、食事、人間関係など、本来生きる上で大切なことよりも、その行為を優先してしまいます。トラブルが起きていると分かっていてもやめられません。
単に毎日何時間もスマホを見ているだけでは依存症とは呼ばず、それによって仕事や健康などの現実生活が壊れており、なおかつ自分の意志では絶対にコントロールできない状態になったとき、医学的な依存症と認定されます。
つまり日常生活に支障がない状態で自分の意志で一部でも(完全でなくて良い)コントロールが可能であれば時間は関係なく使用していいということです。
オススメのポイ活を紹介
自分にあったスマホの有効活用方法を見つけることが大切ですが、なかなかすぐには見つからない人には「ポイ活」をオススメします!
オススメしたいポイ活のアプリはたくさんあるのですが…
その中で初心者にオススメなのは…「TikTok Lite」。 
私が初めてポイ活に取り組んだのもこのアプリが始まりでした。今では数十個のポイ活ができるアプリを使用していますが、「TikTok Lite」はその中でも1.2を争うぐらい時間効率がいいです。
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是非興味があれば始めてみて下さい!
まとめ
・人間の脳に損失回避という心理メカニズムが組み込まれているため、人間が成長する喜びよりもやめられない悲しみに強いダメージを受けやすい
・依存に対して「諦め」と「受け入れる」選択肢を持つことが大切
・依存の定義について確認して、「スマホをどう使うか」に焦点を向けて「使われる」から「使いこなす」を目指す
・自分にあったスマホの有効活用方法を見つけることが大切だが、ポイ活が誰でも始めることが出来るためオススメ
スマホとうまく付き合っていくために、まずは簡単なステップで始められて、ポイントという実質金銭をもらうことが出来るポイ活を通じて、いつもはスマホに「使われる」10分を「使いこなす」10分に変えてみませんか?


